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[ 大型本 ]
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日本で一番おいしいもの。―わざわざ行きたい、取り寄せたい! (マガジンハウスムック CASA BRUTUS)
【マガジンハウス】
発売日: 2009-05
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
Amazonポイント: 10 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 846円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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SONYA’S SHOPPING MANUAL 101 TO 101―ソニアのショッピングマニュアル〈1〉
・ソニア パーク
【マガジンハウス】
発売日: 2007-12
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
Amazonポイント: 18 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 900円〜
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・ソニア パーク ・Sonya S. Park
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カスタマー平均評価: 5
こういうカタログがほしかった 紹介されているものの中にはSOLD OUTの印があるものもあるとはいえ、
日常生活で役立つスタイリッシュなものが厳選されており、
通常カタログ的な本には目を通すだけの私が熟読しました。
セレクトした理由も明確で、わが家のお買い物バイブルとなっています。
I, II につづくさらなる続編を期待しています!
モノに対する深い愛情が感じられる本、本自体がインテリアになる本 著者である超人気スタイリスト、ソニア パークさんは、
メンズライン好きなので、ユニセックスのアイテムも多数掲載されており、
男が読んでも楽しめます。
女性はみな買い物好きですが、
このお方は筋金入りの"超"がつきます。
そして、モノに対する深い愛情を感じます。
この買い物経験を通じてセンス、審美眼が養われ、今のお仕事に役立っているわけですから、とても素敵だと思います。
あとがきを読んで、
僕も学生時代にバイトで貯めたなけなしのお金で、
コムデギャルソンのスーツを買って初めて袖に腕を通したときの感激を思い出しました(今でも大切に持っています)。
<この本の私的楽しみ方>
・シティホテルに宿泊したとき、そのホテルが各アイテムにどこのブランドのものを使用しているかチェックする。
・紹介されているアイテムは一流ブランドで値がはるものが多いが、
「なぜこれだけ高くても売れるのか」
を考える。
そこには、品質、作り手のこだわり、コンセプト、デザイン、ストーリー、歴史・伝統、マーケティングなど、
人をひきつけてやまない"付加価値"が存在する。
例)クリスチャン・ルブタンの靴
※官能的(センシュアル)な靴。
つま先が浅い(toe cleavageな靴、胸の谷間のような靴)→"足指の谷間が見える"ほど浅いつま先
すべてのソール部分を赤くペイント
ルブタンは自分の靴を"FOLLOW ME SHOES"(ついてきて…の靴)と呼ぶ
→外観もとてもセクシー。女性の多くがルブタンを「決め靴」「勝負靴」にする所以。
・平林奈緒美さんの装丁がとてもおしゃれな本なので、
部屋のマガジンラックの中に入れてインテリアとしても活用。
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[ 単行本 ]
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ソニアのショッピングマニュアル 2 (2)
・ソニア・パーク
【マガジンハウス】
発売日: 2007-12-10
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
Amazonポイント: 18 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,300円〜
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・ソニア・パーク
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カスタマー平均評価: 3.5
ペラペラ 紹介されてるアイテムは確かに良品揃いだけど、肝心の紹介者の中味がペラペラだから、読み応えがありません残念w
ライフスタイルの提案書 第一弾に続き購入。
本書で紹介されているアイテムには、
とても庶民では手が届かないモノも多くある一方で
(2,016,000円のティファニーのラインブレスレット、1,638,000円のパテック フィリップのカラトラバ、178,000円のグィディのブーツ、
1,323,000円のエルメスのバーキン、81,900円?のヤード・オ・レッドの万年筆、1,575,000円のノールのバルセロナカウチなど)、
スウォッチや無印などのアイテムも掲載されている所に好感が持てます。
ソニアさんは、
・メンズライン好き
・アウトドアブランド好き(パタゴニアやモンベルなど)→機能性及び、環境に対する企業の取り組み姿勢などを評価
・レザー好き(「タピールのレザーケア製品」も掲載←レザー製品を大切にする男性へのギフトに最適)
・デザイン性+機能性の両立が必須
の印象。
本書が男性読者でも楽しめる所以です。
自分が好んで選んだこだわりのアイテムを愛し、末永く大切に使用する、
アイテムの作り手やヒストリーに想像をめぐらせる、
そして、愛するアイテムに囲まれて生活することで幸せな気分を味わえる「心の贅沢」、
そんなライフスタイルを提案してくれる一冊として僕は読みました。
渋いセレクト 第1弾も読みましたが、第2弾も出たのですね。
相変わらず、渋くてシックなセレクトです。
アマゾンを見てびっくりしたのは、
この本の中にあったローズバッドバームが買えること!
問い合わせ先は載っていましたが
近所のドラッグストアにはないだろうなぁ、と
あきらめていた矢先に!
感激です。
本の内容ですが、
洋服のほかにも下着、靴下、ストッキング、
お鍋、バケツ! コーヒーメーカー、冷凍うどん、
歯磨き粉など幅広いセレクトですが、
そのどれもシックで素敵です。
写真の撮り方とすべて背景が黒、というのも
しまって見える秘訣か、と思います。
第1弾で楽しまれた方ならオススメです。
ミース・ファン・デル・ローエのバルセロナシリーズなども載っていて、
女性だけではなく、男性も楽しめるような、
ちょっぴりメンズライクな、格好いいものがたくさん載っている本です。
本の中でソニアさん本人も仰っていましたが、
メトロセクシャルの方にもオススメです。
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[ 単行本 ]
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山手線ぐるり おみやげ散歩
・伊藤 美樹
【ポプラ社】
発売日: 2009-04
参考価格: 1,300 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 695円〜
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・伊藤 美樹
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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スーパーマーケットマニア ヨーロッパ編
・森井 ユカ
【講談社】
発売日: 2004-07-04
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
Amazonポイント: 18 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 464円〜
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・森井 ユカ
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カスタマー平均評価: 4.5
底が浅い この本は単に海外のスーパーに行ってユニークなものを集めてきただけ。写真を眺めて楽しむにはいいけれど、一読したらそれでおしまい。わざわざ購入してまで読む本ではないと思います。
スーパーマーケットに行くなら おしゃれなものを見つけるのも、縁と運です。ここにのっている同じものを見つけることよりも、自分が訪れたそのスーパーで自分らしいものを探すことができたら素敵だと思わせる本だと思います。
自分だけのスーパーマーケットマニア本を作りたくなります。
カルチャーショックもん 初めての海外がオセアニアであったのにもかかわらず、沢山の量の食べ物やかっこいいデザインの雑貨に驚きました。
この本はヨーロッパ編ですが、日本にも出展しているカルフールのものも出ています。お国柄を表すものやデザインが仰天ものの食べ物や雑貨類が紹介されています。
日本はまだエコバッグが普及していませんが、エコバッグがかっこいいものもあります。
見ていても飽きないけど、一度その実物が見たいと思います。
日用品の向こうにヨーロッパの文化が見える ロンドン、ストックホルム、パリ、ベルリンの4都市にあるスーパーマーケットを訪ね、日本ではお目にかかることがなさそうな独特の食品や日用雑貨を紹介した本。全頁カラー。携帯にも便利な小サイズです。 私は海外へ出かけた時にそれぞれの国で必ずのぞいて回る場所が二つあります。一つは書店。もう一つがスーパーです。どちらもその国の人々の日常が垣間見える場所だと考えるからです。 本書もまさにそんなヨーロッパの日常を眺めるにはうってつけの一冊といえるでしょう。 紅茶の本場イギリスだってティーバッグを使うのは珍しくなく、そんな人たちのためのティーバッグ搾り(25頁)。 フランスの代表的なチーズ、カマンベールを切るためにあつらえたチーズ・カッター(57頁)。 環境先進国ドイツの「カエルとカメのイラスト入りエコバッグ」(75頁)。カエルもカメもきれいな場所にしか住まないので、ドイツでは環境保護を象徴する生き物だと考えられていることを初めて知りました。 家具など「基本的に長持ちするもの」にはこだわる一方で、消耗品には意外とシンプルなデザインが目立つスウェーデン。 懐かしい思いとともに見たのは33頁(ロンドン編)と44頁(パリ編)の双方に紹介されている「液晶おでこ体温計」です。目盛りのついた細長い紙のような形状で、おでこにペタリと貼ってその紙の色の変わり具合で体温を測るというものです。 私はこの「おでこ体温計」を、出張先のインドのデリーでおなかを壊したときに使ったことがあります。診察してくれたインド人ドクターが私の頭に当てたのがこの手の体温計でした。その時はてっきりインド特有の体温計なのだと思い込んだのですが、ヨーロッパでは一般的なものだったのですね。ただしロンドンで2.99ポンド(約600円)、パリで2.27ユーロ(約300円)とのことで、値段には随分差があります。
ぼーっと読んでても飽きない本 旅行ガイドというより、デザインの本、あるいは写真集のようなものです。 普段目にしているものが、デザイン次第でこんなにも美しくなる...「へぇ〜」と感心してしまう本です。 実際ヨーロッパへ行く予定がなくても、是非お勧めします!!
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[ 単行本 ]
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世界を救うショッピングガイド―Causebrand Handbook
・野村 尚克
【タイトル】
発売日: 2009-04
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
Amazonポイント: 14 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 900円〜
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・野村 尚克
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カスタマー平均評価: 5
「へぇ?」が詰まってます 商品を購入すると、その≪売上の一部が寄付される≫商品=『コーズブランド』
そんなコーズブランドがたくさん紹介された、カタログのようなオシャレ本♪
社会支援と聞くと、つい何でも「エコ、エコ」と呼んでしまいがちですが(私だけ?)
よく考えたら、エコ=環境に限った話なんですよね。
発展途上国への支援・動物保護・乳がん撲滅など、そういえばよく聞くけど、
上記の社会問題に対して寄付を行っている企業(商品)は、「エコ」とは呼ばないわけで・・・
環境問題を含め、支援先は様々。
それらを総称して、今どきは『コーズブランド』と呼ぶらしいです。
本の中を見ると、私たちの身近な商品ばかりでビックリ!!
私の愛用している【iPod(赤)】もコーズブランドだったんだ!?
知らないうちに、自分も社会貢献をしていたようです。
Volvicの「1L for 10L」はCMでも有名ですが、
他にも、コアラのマーチやラグジュアリーブランドのGUCCIまで!?
多くの企業がコーズブランドを売り出しているわりに、
消費者は案外気付いていないような気がします。
そんな「へぇ?」に、たくさん気付かされる本です。
こういうのが出たか。 ソーシャルベンチャーに興味があって、GW中に読んだ3冊のうちの一つ。内容は商品紹介だが、マーケティングの本とも言えるし、社会起業家向けの本とも言えよう。企業のNPO化、NPOの企業化が進むなかで、このようなブランドは増えている。それは企業が、ただ良い商品を作っていれば良いというものではなく、もっと社会貢献をしなければならないという社会的ニーズを受けているからだ。この流れは社会問題に関心のある人たちにとっては歓迎すべきことだろう。しかし社会起業家にとってはそうではないかもしれない。それはビジネスで実績のある企業が新たに参入してくるからだ。そうなればいままでのような幼稚なビジネスモデルの社会起業家では生きられない。企業と真っ向勝負できるだけのスキルと経営が必要となる。故にこの本は社会起業家や、企業のビジネスマンたちも目を通しておいて損はないだろう。コラムを読む限り、著者は現実的な考えをお持ちの方のようだ。いよいよ現実やビジネスを知る新しい世代が社会貢献に取り組む層として登場してきたのだと感じた。それにしてもこういう本ははじめに女性が書きそうなものだが、男性が書いているという点が面白い。今後こういう分野には男性がたくさん参加してくるのかもしれない。パイオニアとしての価値と続編を期待して★4とさせていただく。
みんなで取り組めば 商品を買うと社会問題の解決のために寄付する「コーズブランド」。お買い物での参加といういままでにない社会貢献を勧めてます。SHIHOさんや大橋マキさんのように、仕事とチャリティに取り組んでいる人は始めてる新しいライフスタイルなのでしょうね。普通のお買い物を理由のあるお買い物にする、たくさんの人が取り組むことを祈ってます。
自分に出来ること! 商品を買うことによって世界の社会問題の解決を支援できるコーズブランドを紹介しているガイドブック☆ボランティアをしたいと思っても、どうしたらいいか?が分からないけど、自分が大好きなチョコレートを買うことは出来る!!そのことによって、世界の困っている子供たちを救う手助けが出来る事を知りました。チョコの他にもたくさんの商品があります!無理なく社会問題に貢献できるので、いいですね☆「自分にできること」から始めて行きたいなと思いました。
新たな「気付き」を得られる 世の中には自分の知らない事がまだまだあるのだなぁと、改めて気づかしてくれるガイドブック。
自分があまりTVや雑誌等から情報を取り入れないせいもあってか、
こういった社会貢献をしている企業やブランドというのは、気づく事が少ない。
かく言う自分もコーズブランドとしての認知があったのは、大体的にPRをしていたボルヴィックの「1l for 10lプログラム」くらいであった。
せっかくコーズブランドを売り出しても、消費者にその認知がなければ
意味がない事もないと思うが、お互いのWIN×WINの関係にはならないと思う。
そんな中、こういったガイドブック的な本は(特に自分のようなものにとっては)企業やブランドを再評価できる事に繋がる。
筆者のいう「がんばりすぎない社会貢献」、
自分も含め、「がんばっている事にすら気づいていない人」に読んでもらいたい。
きっとそこには自分が知らない、新たな「気付き」があると思う。
特に自分はpatagoniaの「1% for the planet」や、THE NORCE FACEの「ONE PRODUCT ONE TREEキャンペーン」等、好きなブランドを再評価できる「気付き」を得る事ができた。
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[ 単行本 ]
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スーパーマーケットマニア アジア編
・森井 ユカ
【講談社】
発売日: 2005-08-03
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
Amazonポイント: 18 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 604円〜
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・森井 ユカ
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カスタマー平均評価: 4.5
スーパーのガイドブック 最近、いろんな国や地域の「雑貨」の本が出ていますが、
中でもこの本は、プレゼンテーションのセンスの良さに惹かれました。
著者がアジアで見つけた、ちょっと怪しげなものから、
なるほどーというもの、これはお土産によさそーというものまで
いろいろ紹介されています。
「独断と偏見のスーパー分布表」は、品揃えの「地元度」と
「価格」を基に、スーパーの位置づけをしたものです。
庶民向け、外国人向けなど、一目でわかって、とても便利です。
スーパーの住所、行き方も詳しく書いてあるので、
旅行のときにはとても役に立ちます。
あやしい雑貨好きなら 旅に出てるとスーパーマーケットは必ず行くので今後の参考に、と購入。
「みたことあるー」「もってるー」とかなり楽しめました。
キッチュでチープで「何に使うの?」的なあやしさ満開のアジア雑貨好きにはツボにはまる一冊だと思います。
スーパーの場所の記載があるのも便利。
アジアで次回作があるとしたらインドネシア、フィリピン、シンガポールあたりもぜひ載せて欲しいですね。
アジアの魅力を開眼!! 今までアジアの雑貨にはあまり目が向かなかった私ですが前作「ヨーロッパ編」がとっても良かったので手に取ってみたら、あらまっ!アジアもなかなかイイじゃ?んと・・・いや、なかなかどころか凄くイイ!!それはたぶん、著者のセレクトしたモノたちが私の今までのアジアに対する固定観念とは少し違っていて波長が合ったという感じ。また、各国の民族的違いなんかも垣間見れてとても興味をソソラレマシタ。例えば韓国で著者が「もっとシンプルなモノがあっても・・・」って思わず漏らしたら「だって韓国ではシンプルは失礼に当たるから。」との答えが・・とか。
それから、パッケージだけでは何なのか判断できず、現地に行っても手を出しそうもない不思議な食べ物の味や食感などをホントに想像しやすくコメントされているので無性に食べてみたくなる商品も多数!!ぜひ一度食してみなければとアジアへの思いを募らせた次第です。
期待しすぎて・・・ 前回の著書、ヨーロッパ編がかなりヒットだったので、アジア編を楽しみにしていましたが、期待が大きすぎて、読み終わった後、ちょっと物足りなさを感じてしまいました。 おそらく、多くの国々のスーパーがつまった内容なので、個々が薄くなってしまったのではないか、と思います。 ただアジア方面への旅行の際には、ガイドブックに次ぐ、かなり役立つ本になるはず。女の子は、こういった雑貨大好きですからね。写真も綺麗なので、夜寝る前に眺めるのも楽しいです。
ヨーロッパ編を買ったなら... やっぱり読みたくなって購入。かわいいっすよー!ヨーロッパ編同様セレクトされてる雑貨たち光ってます。チープ感がまたかわいい。森井さんの文章にも磨きがかかってて、ちょっとプププと笑ってしまいます。
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[ 文庫 ]
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これが宮内庁御用達だこだわりの名品50 (日経ビジネス人文庫)
・鮫島 敦
【日本経済新聞社】
発売日: 2005-10
参考価格: 730 円(税込)
販売価格: 730 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 139円〜
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・鮫島 敦
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カスタマー平均評価: 5
御用達の店、おもしろいです 表紙にひかれてなんとなく手にとってみたところ、中の写真が目に飛び込んできました。「御用達」の世界へ―と書かれていて、そこに美しい写真が。これが御用達かぁと思いました。この際どんな世界か知ってみるのも悪くないと思い、文庫本なので、あまり迷いなく買ってみることにしたんです。いかに雅かといったことが書き連ねてあるのかと思っていたのですが、意外なことにそういった感じではなく、一軒一軒の店がそれぞれにおもしろく、商いとは、といったことが伝わってきて、へえと感心することも多かったです。店の主人の生き方など、ちょっと自分の人生のためになりそうです。いい本だと思います。
ビバ!メイドインジャパン! 最近「いいもの」に惹かれている私。宮内庁御用達という、聞き慣れないけど気になる品をチェックしようと思ったのだけど…。 びっくり!もっと手の届かないものだと思ってたのに、あんな店やこんな店まで宮内庁御用達。 インポートブランドばっかり見てる場合じゃないよ!メイドインジャパンをもっと見て!と、言いたくなる一冊でした。
初めての御用達。 宮内庁御用達…私とはまったく縁のないものだが、いったいどんなものがあるのだろう?と興味をかきたてられて手にしてみました。 てっきり御用達の料理店などが載っているのかと思いきや、フォークなどの銀製品・お箸・扇子・足袋・傘・ワイシャツ・さらには眼鏡にいたるまで、あらゆる品物の御用達のお店について、創業から御用達になるまでの経緯や歴史、こだわりや精神など、写真を交えながらわかりやすく解説されています。 とはいっても、やはり1番目がいってしまうのは、味噌や日本酒・煎餅・和菓子などの美味の食品!お店の場所も載っているので便利です。お饅頭の誕生秘話などもわかり、豆知識盛りだくさんでおすすめです!!
読み応えがあった301ページ!! 主人が、「この本、おもしろいぞ、読んでみたら」と渡されました。それでさっそく本書を読んで印象に残ったお店は、お饅頭の塩瀬総本家、粽の川端道喜、磁器の深川製磁、漆器の山田平安堂、扇子の宮脇賣扇庵、織物の龍村美術織物、昆布の松前屋、フランス料理の萬養軒、お茶の三星園上林三入本店、味噌の本田味噌本店、ワイシャツの大和屋シャツ店などでした。もちろん、他のお店も一度は手にしたいなと思ってしまいました。文庫本ですが、口絵があって、本文にも多くの写真が掲載されて、丁寧な解説を読みながら、紙上で堪能できる内容でした。著者の方は、この分野について「心を込めて書かれているんだな」という思いが伝わってきました。だから、日経ビジネス人文庫から出せたのでしょうね。
すべての商品が欲しくなる! とにかく、各商品の紹介が繊細で素晴らしい。実際にその商品を手にし、目にしているような錯覚にとらわれる。 そのためか、宮内庁御用達≠ニいう言葉の持つ重みを初めて知ったような気がしている。さらに、ここに挙げられている品物の数々は、日本人であるならば、熟知しておきたいとも思う。日本人としてのものづくり≠フ原点がここにあるし、長い年月をかけて培ってきた技の成り立ちを知ることもできる。日本人としての誇りが凝縮されている。 余談だが、嬉しかったのは、この中で「たぬき煎餅」さんが、紹介されていたこと! 以前、たぬき煎餅さんの本を読ませてもらって感動したので、「なるほど!」と納得したと同時に、赤面! 超有名な店だったことを知らず、失礼しました! この場を借りて、たぬき煎餅さん、ごめんなさい!
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[ 単行本 ]
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ソニアのショッピングマニュアル
・ソニア・パーク
【マガジンハウス】
発売日: 2004-10-21
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 778円〜
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・ソニア・パーク
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カスタマー平均評価: 4.5
上質の女友だち 押し付けがましくない。
ビバ!自分、もない。
それでもモノへのこだわり、いとおしさ、卓抜したセンスの良さは、
抑えた筆致、どこか男性的なデザインから立ち上ってくる。
ずっと大事に持っていたい本。
生活も心も豊かになります 買い物マニアなら、是非一読を。厳選されたアイテムとソニアのセンスが詰まっていて、寝る前に読むと、心が豊かになります。本のデザインも素敵で、そのままリビングに置いているだけでもちょっとセンスのいい部屋になります。写真もキレイ。
ブランドの歴史もわかる。 よくある有名ブランドのグッズ本とは違い、ブックのデザインが美しい。
読み手のことも考えて、1ブランド見開きでまとめられている。
内容は、メンズ・レディス問わず有名無名も含めて
ソニア・パークならではのセレクションで、見ているだけでも楽しい。
またブランドの紹介だけではなく、そのブランドの歴史や背景なども
わかりやすくまとめられている。
手に届かないブランドではなく、身近にあって買いやすいブランドが
多数収載されているのもうれしい。
目の保養にお勧め。 自分自身を楽しい気持ちにさせてくれる身の回りの物(衣食住)を集めた宝箱のような本。
手に取るまでは、著者の名前から、欧米で書かれた訳本か何かかと思っていたら、ソウル生まれ、ハワイ育ち、日本在住の女性が書いたものだったので、身近に感じるアイテムもあり、楽しく読むことが出来た。
美しいカタログ 生活全般の質を高めるような逸品が並んだ「美しいカタログ」だ。
当然、それなりに値が張るものが多いから、おいそれと買えるものじゃない。多くの品物は「いつかは買いたいなあ」と憧れつつ眺めることになるだろう。
ただ、サンスペルのカットソーとか、豆乳とか、お手頃価格の「気の利いた商品」も紹介されていて、思わずうれしくなる。
この辺りの筆者のセンスもステキだ。
どうやら筆者はメンズっぽい服装を好む方らしく、男性が読んでも十分楽しめる。
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[ 単行本 ]
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パリの小さな店案内
・山本 ゆりこ
【六耀社】
発売日: 2005-10-27
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
Amazonポイント: 18 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 829円〜
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・山本 ゆりこ
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カスタマー平均評価: 5
近寄り難かったパリの商店が身近になりました どなたかも言ってましたが、この本があれば、もうパリでの買い物も恐くないです。
実際この前のパリ一人旅に持参し、とても役に立ちました。
一見何の本かわからない表紙も、持ち歩くのにカワイイ。
フランスの文化を知る読みものとしてもとても楽しい。
言葉や作法の違いから近寄り難かったパリの商店を身近にしてくれた大好きな一冊です。
今後の改訂で、最後の方のお店案内のページが充実するとさらに嬉しいです。
とってもいい! フランス在住ですが、フランス語が殆どできません。(現在細々と学習中)
この本を見ると、簡単な、でも文法書や普通の旅の会話集には出てこないような表現が載っていて非常に役に立っています。個人商店はちらりとのぞいて見て、何も買わずに出てくる、ということはほぼ無理ですので、どのようなタイプのお店にはどんなものが売っているのか、大体の見当がつくこともあり、そういった意味でもとても便利です。
この本があればパリの買物は恐くない パリで惣菜やパンやチョコなんか専門店で買うのは正直固まる。
ドアを開けて一歩中に入れば、店員さんとの一騎撃ちだからだ。
あの逸らさない視線を受けとめ、店内に戸惑うことなく注文して、と
課題が山積みに感じるほどプレッシャーに思った人には救世主の本です。
店内の上から見た構図に会話の仕方、更に商品の写真入り解説
パリの専門店にはまず慣れることが必要だし、そのためにもスムーズな買物をしたい
その不安解消の1冊。
とってもおしゃれ! 食べてみたいもの、使ってみたいと思うものが写真付きでたくさん紹介されています。 お菓子屋さん、パン屋さん、雑貨屋さん・・などお店の種類で分けてあり、そのシチュエーションに合ったフランス語も紹介されています。 ただ残念なのは、紹介されている商品がどの店のものか解りにくいこと。そして、各項目の後に、それぞれお薦めのお店の紹介があればよかったと思うのですが、一番最後にド〜ンと(少しかな?)まとめて掲載されているので見にくいこと。本をパタパタしないと見れないというのがちょっとツライかな?と感じました。 タイトルからくるイメージとは少し違うかも。私は違うなぁと軽いショックを受けました。いい意味でもよくない意味でも。 でもパリに行きたくなる本です!
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