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[ 単行本 ]
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ナイトメア咲人の『鈍行いくの?~五十音の旅~』 DVD付
・咲人
【シンコーミュージック・エンタテイメント】
発売日: 2009-06-29
参考価格: 2,000 円(税込)
販売価格: 2,000 円(税込)
Amazonポイント: 20 pt
( 在庫あり。 )
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・咲人
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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IKKOのキレイを磨くin韓国
・IKKO
【文藝春秋】
発売日: 2008-05-27
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,000円〜
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・IKKO
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カスタマー平均評価: 4.5
既に廃番商品も・・・ 韓国旅行リピーターですが、韓国通のIKKOさんらしく全般的によくまとまっていて
価値ある1冊でした。
今は特定のメーカーのイメージキャラになってしまったので、
色々なメーカーの商品を紹介できるのはこの時期だけだったのかもしれないですね。
ただ、韓国は商品の入れ替わりが激しく、掲載商品の中には既に廃番になって
打っていない商品もあるので要注意です。
あちこちにikkoが・・・ 親善大使でもやっているのかと思うくらい韓国のあちこちでikkoのポスターやパネルを見かけました。
タイアップしてるのか?ほんとに好きなのか?チョッとお金のにおいがしますが、全体がカラーで、本で紹介できなかったけれど、地図には一言コメントが載せてありとそこが便利でした。
逆に食事関係は食べ物の画像と店と住所が別ページにあって探すのが面倒くさいです。
地図ですが、切り取りできたり現地の人に指差してわかるように日本語の下にハングルも入れてあればベストだと思います。
美しくなる韓国 IKKOさんの美に対するこだわりがとても感じられる本です。
読んでいて胸が弾むような言葉や美しい写真が満載で韓国にとっても行きたくなります。
可愛いお店やセレブなお店に、美味しい食事どころなど楽しい内容が満載です。
韓国を楽しみたいかたは是非読んでみてね。
リピーターには最適! 私も韓国通を自称していますが、さすがIKKOさんのセレクトは素晴らしい。おすすめのコスメは本当に参考になりました!自分が買った事のない商品もあって、次回行ったときは絶対に買います!あとウォーキングを欠かさず美を追求する姿勢には頭が下がります。スーパーマーケットと云うショップもチェックしてますよ!チムジルバンもお気に入りです。
リッチ韓国旅行には参考になるけど・・・ 韓国コスメを旅行で買おうと参考に買いました。イッコーさんが行く韓国旅行全体のお話なのでコスメはその一部だけでした。だったら他のガイドブックと変わらなかったかと・・・。それに韓国コスメは現地に行って人気の商品を店員に聞いたほうが早かった。
全体的にリッチな韓国旅行の参考に行きたい人にはお勧めです。
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[ 新書 ]
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東京「進化」論 伸びる街・変わる街・儲かる街 (朝日新書)
・増田 悦佐
【朝日新聞出版】
発売日: 2009-06-12
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 690円〜
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・増田 悦佐
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カスタマー平均評価: 3
東京=変化する街 序章の「人間や店の多様性とともに、間断ない変化こそ東京の特徴」をテーマとして、
渋谷や新宿など誰もが知っている街、地味だけど住みやすい街について筆者独自の
切り口で語っている。
読了後は本書内で登場する各街に対するイメージも変わってくるのではないか。
全体的に文章が冗長で主語が不明瞭。また読点の位置も悪く
読んでいて疲れたので星3つ(あくまで個人的な意見)。
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[ 文庫 ]
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極北の狩人―アラスカ、カナダ、ロシアの北極圏をいく (講談社文庫)
・椎名 誠
【講談社】
発売日: 2009-06-12
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
( 通常2〜5週間以内に発送 )
中古価格: 1,334円〜
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・椎名 誠
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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日本語カーナビで行く ヨーロッパ・レンタカー旅行完全ガイド イタリア編
・荒俣 泰子 ・荒俣 宏
【角川書店(角川グループパブリッシング)】
発売日: 2009-05-30
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,995 円(税込)
Amazonポイント: 19 pt
( 在庫あり。 )
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・荒俣 泰子 ・荒俣 宏
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ (ワニ文庫)
・高野 秀行
【ベストセラーズ】
発売日: 2000-09
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 185円〜
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・高野 秀行
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カスタマー平均評価: 4.5
タイで日本語を教える 著者の比較的初期の作品。あまり高野氏らしさが出ておらず、ファンとしては物足りないかも知れない。
しかし、タイについての著作としては充分にハイレベル。
著者がタイ・チェンマイ大学の日本語講師として働いていた頃の思い出を語ったもの。学生たちとの交流を中心に、タイの文化や政治について紹介されている。禁煙推進のためにドラマの喫煙シーンにモザイクをかけてしまったり、学生の卒論から対日感情を推し量ったり、どれも豊かな経験と鋭い視点を感じさせ、読んでいて勉強させてもらったという気になる。
タイを知るための入門書としても役に立つ本だろう。
微笑みの国 タイ タイ人の気質が書かれた本です。タイ人がいつも笑顔なのにはウラがあったり、他人を干渉しなかったり、この先タイに行く機会があったらとても参考になりそうな記述が満載でした。
タイに行こうと思っている人はこの本を読んでから出国することをおすすめします。
懐かしい思い出と共に 20年前たずねたバンコクの思い出をなぞりながら読みました。あふれる笑み、のどかな人々の表情、いいなぁと思っていました。20年の歳月を経て、あの時の感慨とは異なる「いいなぁ」を思います。顔つきはどこか、遠くの親戚のようですが、ほんと、違うのですね。でも似た人も私の周りにはいます。約束守らずへへへ・・・のヤツです。そのルーツが分かった様な気分です。改めてかの地の執着しない人柄、おおらかさからも自身を見直すお話です。著者の人間観察力に敬服。ありがとうございました。
読んで極楽、見ても極楽 タイの多様な側面が一目でわかる
ある国全体の特徴を書けと言われたら、その国の多様な側面を
断片的に表現して寄せ集める以外ないであろう。かくしてサブ
カル的案内書がゴマンと生まれる。しかし、それらの大部分は
一度読めばゴミ箱行きだ。
本書は違う。本書は類書の中で群を抜いてレベルが高い。永久
に私の書棚の一角を占め続けるだろう。
タイトルと表紙のイラストに示されているように著者の語り口
は非常に軽いが、タイ歴15年の私から見てもトピックスの選
択が的確で、記述の内容が正しく、とても要領よくまとめられ
ている。日本人が知りたい、そして知っておかなければならな
いタイのいろんな側面がすべて語られている。
タイが好きになった人が本書を読めば、自分が言いたかったこ
とを発見して嬉しくなること間違いない。そしてユーモアのあ
る書き振りに笑いがこみあげてくることも。
なにはともあれ、類書の中では『極楽タイ暮らし』を読むこと
を強くお薦めする。
人生ゆるくてもいいのかも 今回タイを訪れるにあたり、なんとなく軽るく読めそうだったので手にしたこの本。いやーおもしろかった。しかし、いつも高野の本を読んで思うのは彼が以外にも?真っ当な感覚を持っているということ。高野と言えば世界の僻地を歩き続けている男。世界を旅するうちになんだかちょっとフツーじゃない風貌や考えになってしまう人を今まで何人も見てきたが、この男のように世界のへんてこなとこばかりを好んで旅しながらも、こうして以外にも視点が一般大衆とズレていないとうのもめずらしい。 自分自身の体験談をまじえながらタイを色々な側面から分析をする高野の文章にはまるで子供のような無邪気さが見え、タイに詳しい人にありがちなイヤミがなく好感がもてる。 タイに行かない人にもお勧め!!この本で垣間見るタイはあまりにもゆるく、そんながんばらなくてもいいのかも?と、なんだかたのしくなる、そんな本。
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[ 単行本 ]
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色で旅するハワイ
・高砂 淳二 ・山下 マヌー
【文藝春秋】
発売日: 2009-06
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
Amazonポイント: 18 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,200円〜
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・高砂 淳二 ・山下 マヌー
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カスタマー平均評価: 5
お奨めします。 友人からマヌーさんと高砂さんのコラボによる「色で旅するハワイ」が出版されたと聞き、早速注文、手元に届きました。
マヌーさん、高砂さんの本は複数持っており、ハワイに行く前におさらいで毎回読んでいます。二人のハワイに対する思いは近いものがあり、共著があればと思っていましたので嬉しい限りです。
第一人者の水中写真家で最近はヌーンボーの写真でも知られる高砂さん(映画「ホノカアボーイ」では高砂さんのヌーンボーの写真が大きな位置を占めていましたね)の素晴らしい画像とハワイを知り尽くしたマヌーさんの阿吽の呼吸によるエッセイは素晴らしいの一語です。
新婚旅行以来20数回行っており、5月末から2週間ほどハワイも、この本があればより楽しいハワイになったと思います。(出版前なので不可能ですが)
多少マンネリになっていたハワイですがこの本で次回のハワイが待ち遠しくなりました。
ハワイ初心者からディープなリピーターまでお奨めします。
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[ 単行本 ]
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愛と革命のルネサンス
・須藤 元気
【講談社】
発売日: 2009-05-21
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
Amazonポイント: 14 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,148円〜
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・須藤 元気
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カスタマー平均評価: 5
東欧中欧への深い旅 ここ数ヶ月で急速にシンクロしてきて、スピリチュアルな元格闘家であり、戦士の須藤元気さんの大ファンになりました。
ほとんどの作品を読み、この作品も発売日に予約してその日から読んだほど。
内容は友人の伊藤さんと二人旅、ウイーンから始まってブダペストなど中欧をメインに廻り、最後は北イタリアの思想家、アーヴィング・ラズロ博士のご自宅を訪問。
ウイーンでは、アーサー・ケストラーの足跡を訪ねてウイーン工科大学の学食にこだわる須藤さん。私も旅をするときは、歴史を感じるためにその場所を訪ね、現地の食物を味わうことをするので、気持ちがよくわかる。
カフェやレストラン、ホテルの情景の描写が古き良きヨーロッパを彷彿とさせてノスタルジックです。
写真が風景や現地の人の写真ばかりではなく、須藤さんと伊藤さんの写真ももっと多いと良かったです。
数々の戦争の歴史、思想家らの思索の後を訪ね、友人とのギャグにあふれた若者らしい旅は
カフェとビールも味わいつつ、ますますスピリチュアル度を高めていく須藤元気さんに期待するものです。
幕末の志士を訪ねた四国、中南米の革命家とシャーマンを訪ねた「レボリューション」、
そして今度の「愛と革命のルネッサンス」を通して益々成長していく須藤元気さんが楽しみです。今の日本はこれから国家破産するのか崩壊するのかわかりませんが、「アルゼンチンタンゴ」(ベンジャミン・フルフォード)を踊るかもしれない日本を救う救世主のお一人とならんことを期待しております。
面白かったです 「勇者はすべてを挑戦として受け入れ、凡人はすべてを幸運か不幸として受け入れるのだ」というフレーズが印象に残りました。
テンポが良く、とても読みやすかったです。
黒柳徹子さんの書き方・雰囲気と似通った部分があるように思いました。
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[ 文庫 ]
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シュリーマン旅行記清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))
・H.シュリーマン
【講談社】
発売日: 1998-04
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 436円〜
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・H.シュリーマン
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カスタマー平均評価: 5
読むと、元気が湧く本です。 不景気だし最近いいことないな、誰かに肯定されたいな、と思ったので「そうだ、日本と日本人を褒めてる本を読もう!」と思い、読んだ1冊。目的達成。シュリーマンに褒め倒され、元気になりました。
でも、今の私たちじゃなくて幕末時の日本人を褒めてるだよな、と思うと反省のほうが多い。この頃の日本人と今の日本人は別ものです。それが何故かはもちろんこの本に書いてないし、この本の感想にはならないのでパスしますが、二十歳以上ならば各々考えてみたほうがいい。
ところで、この本をタイムマシンと書いている方がいますが、その通りです。当時の日本人の生活や風俗をとても生き生きと描いている。
とは言え、観察者が外国人であるため首を傾げる記述もあり、江戸期がかなり遠くなったことから事象のアレコレが少しわかりにくかったりもします。求めるものが「理解」であるなら、幕末期や江戸風俗について書かれた本を並列して読み進めることを勧めます。
翻訳ものとしてはとても読みやすい、平易な文章なので、歴史好きならばオススメです!
驚きと感動 あのシュリーマンが幕末の日本を訪れていたなんて・・・
まず、そのことに素直に感動です。
そして、幕末の日本で見たこと聞いたこと体験したことについて
実に鋭い観察眼で日本を見ていることに感銘すら覚えます。
シュリーマンの見ていた日本は、今の日本には失われたのものば
かりのような気がしてなりません。
日本再発見の本です。
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ 貿易などで発掘に必要な資金を用意できると
さっさと事業をたたみ世界旅行に出かけた時の
旅行記がこの作品です。
思い込みや間違いも多いですが、独特の審美眼で
清国と日本の風俗を観察し、イザベラ・バードの
ような西洋の目線で東洋を語るのではなく道具や
生活習慣にまで食い込み描写する様はまるで自分が
その場所にいるような錯覚を覚えるほどで不思議な
感覚になり読ませます、日本の質素で合理的な家や
食器などの道具を絶賛し、風通し良い世間といえる
社会構造がこの国の最大の魅力だと言っています。
あー江戸時代のほうが今の日本よりもしかしたら
幸福だったのかもと思ってしまうほどの褒めようで
恥ずかしくなるほどです。清国の旅行がよほど
合わなかったらしいことからの落差もあるでしょう。
楽しい読書もたまにはいかがでしょうか?
ドイツ語、英語、フランス語、オランダ語
スペイン語、ポルトガル語、スウェーデン語
イタリア語、ギリシア語、ラテン語、ロシア語
アラビア語、トルコ語と文章の丸暗記により
他国語を自由に操り旺盛な好奇心と冒険心で
トロイアの遺跡も彼の功績のひとつです。
幕末日本の庶民の様子を伝える貴重な見聞録 トロイア遺跡の発見で有名なシュリーマンは,その偉業を遂げる前の数年間,世界漫遊をしていた.その際,幕末の日本も訪れており,本書はその時の見聞録.
シュリーマンが当時の日本人に対して受けた印象は,礼儀正しい・親切・高慢不遜さがない・たいへん清潔とのことで,その前に訪れていた清国との違いに,たいへん驚いたらしい.また,西洋との文化の違い,例えば人々が家の中に家具類をほとんど置かない(持たない)ことなどについて,色々と彼なりの解釈・考察を繰り広げ,つぶさに記しているところが面白い.
シュリーマンが見た,今から五世代ほど前の日本人が持っていた習慣,あるいは美徳と言えたかもしれない性質は,今はもう失われてしまったのだろうか?それとも,普段意識しないようなところで生きているのだろうか.私たち自身を知るうえでも,貴重な本かもしれない.
本を開けば、一気に1865年の江戸の町へワープ! 1865年、江戸末期の日本。当時の日本について私がおぼろげに知っていたことは、教科書に書いてある非日常的なことや、時代小説の中の想像の世界に限られていました。しかし、シュリーマンが書いたこの旅行記は、私達を生きた江戸時代へそのまま運んでくれる、まさにタイムマシンです。秀逸な和訳(原文は仏語)による所も大きいのでしょうが、細やかで読みやすい描写が当時の日本人の息づかいや体温まで生き生きと感じさせてくれます。
日本を訪れたことのある知人達から何度もその素晴らしさについて聞かされていた著者は、日本へ行くことを永年夢見ていました。類まれな商才と語学力を生かし、やがて世界をまたにかける貿易商として成功、巨万の富を築きます。そして、その潤沢な資金を元に、43歳の時に世界漫遊の旅へ出発し、ようやく念願の日本へ。今この稀少な見聞録を手にしている私達にとって幸運だったのは、この著者が旺盛な好奇心、執拗な探究心、さらに異文化を暖かく受け入れる広い心の持ち主だったことです。
日本に滞在した期間はほんの1ヶ月程度だったようですが、その取材力と行動力は驚嘆に値します。聞くもの見るもの全てに興味を示し、それらをなるべく克明に記録に残そうとしています(雑貨類の細かい寸法まで!)。そして何より興味が尽きないのは、そんな著者の暖かい目に映った、純粋で愛すべき私達の祖先の姿です。貧しいながらも清潔で配慮の行き届いた生活ぶり、外国人である著者に無邪気な好奇心をあらわにしつつも懇切丁寧に接する町の人々、また決して賄賂を受け取ったりしない高潔な役人たち。銭湯が全て混浴で、性に対して大変おおらかな国民性に著者が新鮮な驚きを感じるあたり、いつしか自分もこの外国人著者と同じ視点に立ち驚きを共有していることに気づかされます。
そして読後に残る、心の痛み。それは、かつて存在したそんな日本と日本人の美徳に対する喪失感に他なりません。
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[ 単行本 ]
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東京都 足立区vs葛飾区vs江戸川区 (日本の特別地域特別編集)
・地域批評シリーズ編集部
【マイクロマガジン社】
発売日: 2009-04-01
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
Amazonポイント: 13 pt
( 通常6〜9日以内に発送 )
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・地域批評シリーズ編集部
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カスタマー平均評価: 0
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